日本の政治システムについて

こんにちは、今回は僕が日本の政治システムについて思うことを書き連ねていこうと思います。

 

メディアを見ていると、報道されるのは「森友学園問題」、「加計学園問題」、「議員の暴行暴言問題」等々で、スキャンダラスなトピックが多いですよね。

 

これまで僕は政治について勉強してきましたが、まず今の状況を見て思うのは政治システムが大きすぎるということです。

まず政治の究極の理想は人びとの生存、人びとの尊厳が脅かされない状態を確保し、かつ最低限度の生活を確保する事だと僕は思います。

しかし、今の"政治家"の状況を見れば、一部のグループの"お金の使い方"や"大人とはいえない罵詈雑言や暴力"がニュースのヘッドラインにあがる有り様です。

そして今日本中には福島原発事故の影響で、県外に避難したのにも関わらず、避難先で生計をたてることすらままならない人が沢山います。また、沖縄では在日米軍基地または基地の新設に対して反対活動しておられる方が沢山います。

このような状況であるのにもかかわらず、私的ないざこざ調停空間に利用される"国会"とは誰のための場所なのか曖昧になりますよね。

 

127,094,745人の人びとの声を反映し、人びと生活を考える場所として、今の議会制民主主義というのはあまりにも割りに合わないと思います。

 

それよりは地域ベースでその地域の問題を中央政府のより少ない干渉のもとで解決していく方が現実的だと思います。